お彼岸と敬老の日が一緒にやって来た
秋の長雨、今年は9月ずっと雨でしたね。なんとなく気分がふさぎ込んでしまいますが、大きな被害が出たところもあることを考えると、日常生活を送れていること自体がとてもありがたいことですね。
9月はお彼岸があり、いつもなら大量の仏花が売れる時期。今回から近くの善永寺さんというお寺さんの仏花も担当することになり、とにかく大量の菊を仕入れました。それでもあまりに一気に仕入れると大変なので、2回に分けたものの、それでも新人アルバイトと店長と私の3人でも閉店時間までかかるほど。お教室用の花の入荷もあり、店内歩くスペースもないほど
ギュウギュウになり、こっちのバケツをまとめてこちらに、あちらのバケツをこっちにと、あちらこちらバケツを移動させながらの入荷でした。すっかり疲れて腰も少し痛いなぁ・・・脚もちょっとビリビリするなぁなんて思いながら車に乗ったのですが、降りようとしたら立ち上がれないほどの激痛!!
ぎっくり腰?にしては予兆もあるし、足の痺れも気になるし、何よりこれからお彼岸のだというのに、動けなかったらどうしよう、と珍しくすぐに病院を受診しました。痛み止めがもらえたらいいかな、くらいに思っていましたが、レントゲンを撮って先生曰く、椎間板ヘルニア、とのこと。なんと!ついに私にも!?年にはあらがえないですね・・・。季節の変わり目は色々と体の不調が出やすいので、皆さんもお気を付けください。
そんなバタバタのさなか、お店の近くの老人ホームさんから敬老の日のイベントのお花を飾って欲しいとご相談いただき、生け込みに行ってきました。「花瓶はあるから」と言われたものの、花瓶の大きさもイメージも分からず、ひとまず華やかさと秋らしさを演出できるような花を選んでいきました。
現地では何個か花瓶が用意されていて、花瓶を選ぶところからスタート。皆さんもお教室で花器を選ぶと思いますが、お花の雰囲気に合うかどうか、も大事ですが、それ以上に口の広さとお花の量は何より大事です。生けやすさ、という意味でもそうですが、外部で生ける時は長時間飾って、人が通って多少引っかかっても動かしても崩れないことが大事なので、しっかり固定できることは、そもそもの大前提。なので、お花の雰囲気ではこっちだけど・・・と思いながらも、口の広さの合うもので花の雰囲気に合わなくもないものをセレクト。
とても喜んでいただけたと伺い、こちらも嬉しくなりました。
皆さんもお花を生ける場面がありましたら、自信をもって挑戦してみてくださいね。色々な場面での経験が大きく成長させてくれます。
無名バラのお名前、ありがとうございました
皆様から素敵なお名前多数いただき、当初はスタッフ会議で少し絞って当日を迎える予定でしたが、どれも素晴らしく、既にある品種名を除き、当日投票していただくこととしました。
どんな名前の案が出たか、楽しみにして来てくださいね!

35周年企画SFCニュースを振り返るvol.10
今月は2021年10月のニュースから。コロナの緊急事態宣言が解除された話題から始まり、30周年記念誌の話が書かれていました。談話室では皆さんのコロナ生活のアンケートが掲載され、ついこの間のようですが、今になって思えば、こんなこともあったなぁと懐かしくもありますね。






