2026年5月10日は母の日です。
大切なお母さんへお花をプレゼントして、日頃の感謝を伝える日ですね。お花を贈ったり、家族で集まって過ごされる方も多いのではないでしょうか。
母の日の始まりは、1900年代初めのアメリカ。
アンナ・ジャービスという女性が、亡くなった母をしのんで白いカーネーションを贈り、教会で母への感謝を伝える集まりを開いたことがきっかけと言われています。
大正時代に日本に伝わり、第二次世界大戦後、5月の第2日曜日に母の日を祝う形が日本でも定着しました。
母の日にはどんなお花を贈ればいいの?
母の日のお花といえば、やはりカーネーションが定番です。
赤いカーネーションには「母への感謝」という花言葉があり、母の日の贈り物としてよく選ばれています。
とはいえ、必ずカーネーションでなければいけないという決まりはありません。お母さんの好きな色や、好きなお花を選ぶのも素敵な贈り方です。
赤やピンクのカーネーションのアレンジメントはもちろん、小さめの青やグリーンのカーネーションのアレンジメントを一緒に選ばれる方もいらっしゃいます。
花瓶をお持ちでしたら、花束も華やかでおすすめです。また、ボックスフラワーはふたを開けたときの華やかさと、持ち運びやすさが魅力です。
最近人気の母の日のお花

最近では、紫陽花の鉢植えも人気があります。これからの季節に長く楽しめるのが魅力です。
そして密かに人気なのが、ドライフラワーのブーケ。おしゃれなインテリアとして選ばれる方も増えています。
生花が飾れない場合は?

施設に入っているお母さまや、生花を飾るスペースがあまりない場合には、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーのアレンジメントもおすすめです。
お水が不要でお手入れもいらず、長く飾ることができます。お花屋さんに相談すると、飾るスペースに合わせて作ってもらうこともできます。
母の日のお花を探すなら
大田区羽田地域の花屋kkotkkot(コッコッ)では、母の日に合わせてさまざまなお花をご用意しています。
今年はフラワーアレンジメントとオーガニックコーヒーのセットもご用意しました。
お母さんへ「ありがとう」を伝える母の日。
お花を添えて、特別な贈り物にしてみませんか。
母の日のお花選びのご相談も、お気軽にどうぞ。
当日は大変込み合いますのでご予約をおすすめします
4月26日までのご予約で10%割引いたします。ご予約お待ちしております!



sfc-hana.com