寒い日があったり、ぽかぽか陽気の日があったり。少しずつ春に向かって季節が動いていますね。
藤沢校のある湘南は「冬でも暖かい」とよく言われますが、私はなぜかいつも人より厚着です。
最高気温が10℃を下回る日は、おなか・背中・両肩にカイロを貼るのが定番です(笑)。
でも、お花にとってはこの時期がいちばん。種類も豊富で、花もちもよく、家に飾ると長く楽しめるのがうれしいですね。
さて、今回の【韓国語で覚えよう】のお花は チューリップ
チューリップは韓国語で「튤립(テュルリプ)」 と言います。
英語由来の呼び方なので、日本語とほぼ同じですね。
日本には、富山県の 砺波チューリップ公園、長崎のハウステンボス、湘南では 江の島のサムエル・コッキング苑 など、チューリップの名所がたくさんあります。
富山県は私の第二の故郷でもあり、子どもが小さいころは、毎年のように砺波のチューリップを見に出かけていました。
日本の童謡『チューリップ』は、かわいらしい歌詞で、きっと誰もが一度は歌ったことがありますよね。
では、韓国にはお花を歌った童謡はあるのでしょうか?
調べてみると、春の木花であるレンギョウ개나리(ケナリ) を歌った『나리 나리 개나리(ナリ ナリ ケナリ)』という童謡がありました。
日本の童謡にどこか似た、やさしい曲調で、韓国語初心者の方でもすぐに覚えられそうな歌です。よかったら、YouTubeで検索して聴いてみてくださいね。
チューリップは、生け花やアレンジメントでよく使われる花ですが、最近は アーティフィシャルフラワー もとてもおすすめです。
韓国風インテリアとも相性がよく、季節感を手軽に取り入れられるのも魅力のひとつ。春を感じる一輪を、ぜひ暮らしの中で楽しんでみてください!

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藤沢本校では、「韓国語とお花のサロンLFS」を月1回開催しています。
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適宜レベルに合わせて通訳が入るので韓国語レベルは問いません。


文:檜枝暁美
湘南フラワーコーディネートスクール講師

監修者:阿多星花
有限会社湘南フラワーコーディネート 代表
花屋kkot kkotオーナー
草月流一級師範総務
SFC生け花上級講師
SFCフラワーデザイン上級講師


