華道は生け花と呼ばれる日本の伝統文化です。
茶道や書道など「道」がつく他の文化と同様に芸術の探求、研究、修行の要素があります。
生け花として現在のような形になったのは室町時代のころと言われていて、水盤という底の浅い平らな器に四季折々の花や草木を剣山に挿して作品を作り上げます。
韓国の時代劇ドラマの中ではお花は壺に生けられているシーンが多い印象です。
では生け花で使う道具は韓国語で何というのでしょう?
生け花で使う道具は韓国語で何というの?

まず花は「꽃」(コッ)ですね。枝は「가지」(カジ)。
花を生ける水盤は「수반」(スバン)ですが、韓国の方にお伝えする時はわかりやすく花器「꽃그릇」(コックルッ)、とご説明しています。

鋏は生け花用のものを使います。鋏は「가위」(カウィ)、花を挿す剣山は「침봉」(チンボン)。
華道は直訳すると「화도」(ファド)ですがこの言い方ではなく、生け花として「꽃꽂이」(コッコジ)と言います
8月はドライフラワーを使ったお楽しみ制作!

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生花があまり持たないこの季節ならではの作品を作ります。
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