お客様の声

  1. 毛利真理さん(会社員)

    3歳と1歳のこどもの世話をしながら働いており、月1回のお稽古は私にとって大変貴重な時間です。

    出産前は仕事帰りにお稽古に通っていましたが、今は土曜日に夫にこどもを任せて通っています。
    二人とも順調に(?)パパっ子に育っているので、数時間不在にしても全く問題なく、母としては嬉しいような少しさみしいような…。

    家にいると、足元に泣いてまとわりつかれながら料理、抱っこしながら洗濯物をたたむ、など、一人で集中して作業ができずついイライラしてしまいますが、お稽古の間だけは自分のペースで集中して取り組めます。

    「母」でも「妻」でもない、自分だけのクリエィティブな時間。

    先生にアドバイスいただいたり、ちょっと雑談する時間も楽しくて、毎回、頭も心もリフレッシュしていることを感じます。

    SFCは、通う頻度や曜日や時間もフレキシブルに対応してもらえるので、妊娠中から変更を重ねながら今まで続けることができたと思います。有り難いシステムです。

    もちろん、夫の理解と協力がなければ続けられていないので、夫にも感謝しています。
    この場をお借りして。いつもありがとう。(夫をお花好きに育ててくれた義母にも感謝…!)

    ワーキングマザー毛利さんの場合

  2. 別府さん(会社員)

    私がお花をはじめたきっかけは、続けられるオシャレな趣味がほしい、と思ったことがあります。

    また、最初の見学の際、先生より、

    「おかあさんも一人になれる場所は必要」
    「細くでも無理せずに長く続けることが大切」

    とお言葉をいただけたことも自分らしく続けていけるかなと思え、入会のきっかけとなりました。

    次女が1歳少しすぎた育児休業中から、月に一回のおけいこをほそぼそと続けてもうすぐ二年が経ちます。

    今は週5勤務のフルタイムでの仕事、ふたりの娘たち、夫、二匹の猫の面倒見、家事と日々目まぐるしく過ごしておりますが、月に1回のお花の時間はひとりになれる貴重な時間でとても癒やされています。

    今までは洋服や食べ物ばかりに投資をしておりましたが、お花のおけいこへの投資は、少しずつですが自分の成長もあり、こどもたちにもお花に興味を持ってもらえたりと色んな面で効果が高いです。

    おけいこ後に家に花を飾るとこどもたちが「キレイだね〜!今度やってみたい」「これはなんていうお花なの?」と話してくれるのも良いモチベーションになっています。

    最近は、仕事の休みが取れず、やむを得ずの際に先生方に甘えさせていただき、娘たちも教室にお邪魔しながらのおけいこになっております。ありがとうございます!

    これからも、月に一回のペースが主となりますが、ママでも、従業員でもない、自分の趣味の場所として続けていきたいなと思っております。

    ワーキングマザー別府さんの場合

  3. Hさん(会社員)

    会社の事務所に飾るお花のために習っております。
    お花を観るのは好きなのですが、美的センスも絵心も全くない私にできるものかと不安でしたが、先生方に手取足取り教えていただき、なんとか作品となっております。
     会社内での評判も良く、来店されたお客様にも褒めていただくこともあります。
    もう少し、大胆に生けられればもっといいのでしょうが、失敗したらと思うと中々勇気が出ません。
    これからも先生にお直しをしていただきながら、上達していければと思っております。

    会社にお花を飾っているHさんの場合