花で世界を旅する Vol.1 イギリス

イギリスの国家・・・バラ(イングランド)、あざみ(スコットランド)、水仙(ウェールズ)、クローバー(北アイルランド)

あざみも水仙もアジアのイメージが強かったのですが、水仙の原産地は地中海沿岸で平安末期に日本に渡ってきたとの事。あざみの原産地は北半球(広い!)非常に種類が多く、日本だけでも約60種類もあるとか。

★バラ:14世紀、王位継承をめぐってランカスター家とヨーク家の間に起こった「バラ戦争」のあとで両家が結ばれたことから、赤バラと白バラを組み合わせた紋章がイギリス王室の紋章”チュードル・ローズ”となった。

★アザミ:昔、スコットランドとイングランドが戦争をしていた時、あざみのトゲでスコットランドを守ったことから。

 

★水仙:もともとは戦いの際に敵味方を区別するためにリーク (leek)と呼ばれる西洋ネギを冑につけろと命じた。これがウェールズ語でリークと同じく「ケニン」というダフォディル (daffodil)と呼ばれる黄色いラッパズイセンに代わった。ウェールズの日とでもいうべき守護聖人の祝日であるSt David’s Day(3月1日)には、今でもラッパズイセンを見につけたり飾ったりするとか。

 

★クローバー:アイルランドの聖人となった聖パトリキウス(パトリック)の命日である3月17日聖パトリックの日 と呼ばれ、シャムロック(クローバー)を胸に飾るか、緑色のものを身に付けて祝う。

 

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