幸せの国、ブータンの国花はヒマラヤの青いけし

国民総幸福量(GNH)に基づき「世界一幸せな国」を謳うブータン。

どことなく崇高でありながら神秘的な雰囲気のある国ですが、さすが国花も神秘的です!

 高山地帯であるヒマラヤでも標高4000mを超えた地域にしか生えず、本属種としては最高所(標高7000m)でも観察されたことがある。

天上の妖精幻の青いケシといった異名があるが、棘だらけなので花がない時期はとてもそんな風には見えず、生息域の標高が非常に高く、人目にふれる機会が少なかったからこうした名称が付いたように思われる。

分布域は中国奥地からヒマラヤまでと、意外にも幅広く、近年になって経済発展著しい中国では標高4000mを越える地域にまで高速道路が通じたので、そうした地域に行けば道路の路肩でも見ることができる。

ただし生育には数年を要し、多数の株が一稔性なので栽培は難しいとされる。

ブータン王国国花に指定されていることから日本では国際花と緑の博覧会のブータン館に出品され一躍有名になった。

花色はかなり紫がかった青だが、紅紫色のものもある。

(wikipediaより引用)

ということで、非常に珍しいお花ですので、切り花としてお目にかかる事はまずないと思いますが、日本国内でも栽培されている地域があるようです。

それが南アルプスの長野県。信州大鹿村の中村農園さんで6月~7月頃、青けしの花畑が見られるそうですよ!夏のご旅行の参考までに!

完全に余談ですが、ブータンは傾斜地が多く、水力発電で発電した電力を輸出して外貨を稼いでいるそうです。

初めて聞いた時は、水力発電で輸出できるほどの電力が発電できるのか!と驚きました。

日本も傾斜地も多く水も豊富な国。
見習える部分があるのではないかと、気になっている国の一つです。

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